
秋の賃貸は掘り出し物が狙い目!?空室対策中の物件が熱い理由
こんにちは。不動産会社のアクトです。
「引越し」といえば春をイメージする方が多いかもしれませんが、実は今、9月の中旬から秋にかけてのこの時期こそ、賃貸探しの“穴場”シーズンなんです。
特に今年のように暑さが長引いた年は、8月の引越し控えムードから9月に入って動き出す人も増え、空室対策が進んでいる物件が目立ちます。
今回はそんな「秋にこそ狙える掘り出し物件」について、理由や探し方、注意点をまとめてご紹介します。
なぜ9月は“掘り出し物件”が出てくるの?
■ 繁忙期の名残と、空室対策の始まりが重なるタイミング
1〜3月の引越しシーズン(繁忙期)で決まらなかった物件が、春〜夏を経てまだ空いている。
この時期になると、オーナーや管理会社は「そろそろ入ってほしい」と本気で動き出す時期に入ります。
その結果、例えば以下のような施策が増えるのが9月:
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フリーレント(家賃無料期間)の設定
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礼金のカット(礼金0)
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家賃の値下げ
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家電付きキャンペーン など
「長く空いていたけど、条件が改善されたことで急に人気が出る」なんて物件も珍しくありません。
■ 実は、ライバルが少ない!
この時期は「とりあえず見てみようかな」という人は少なく、引越しの検討者が一時的に減る“谷間”の時期です。
だからこそ、
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人気エリアでも申し込み競争が少ない
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内見予約が取りやすい
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条件交渉が通りやすい
という、動く人にとってはメリットの多いシーズンでもあります。
掘り出し物件の特徴とは?
掘り出し物件と言っても、必ずしも「安い物件」だけが該当するわけではありません。
以下のような特徴を持つものは要チェックです。
■ 立地や間取りは良いのに、なぜか残っている物件
・駅近、角部屋、広めの間取りなど条件が良い
・だけど「写真が古い」「情報がわかりづらい」「内見予約しにくい」などの理由で埋まらないことも
→ こうした物件は実際に内見してみると“アタリ”なことが多いです。
■ リノベーション物件で中身が新品
築年数は古く見えても、中をフルリフォームしていてキレイな物件もあります。
しかも、リノベ済みなのに家賃が控えめだったり、条件が良かったりと、まさに“掘り出し”要素満点。
■ 「住めば快適」だけど、写真映えしない物件
SNS映えしない物件=悪い物件とは限りません。
静かで住み心地がよく、周辺環境も便利なのに、見た目が地味で埋まっていないだけ…というケースも多いです。
どうやって掘り出し物件を見つける?
「そんな物件、どう探せばいいの?」という方のために、いくつかの探し方のポイントをご紹介します。
■ ポータルサイトでの検索方法
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キーワード検索に「フリーレント」「リノベーション」などを入れる
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「築年数が古い順」で並び替えて、条件が良いものをチェック
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「礼金なし」や「初期費用抑えめ」で絞り込む
■ 不動産会社(アクトに(笑))に直接相談するのが早い!
ネットに出ていない「これから条件を変える予定の物件」や「オーナーが相談に乗ってくれる物件」もあります。
この時期は特に、不動産会社が把握している“裏情報”が出やすいタイミングです。
気になる物件がなくても、「◯◯エリアでフリーレント付き物件ない?」と気軽に相談してみてください。
この時期の賃貸探しで気をつけたいこと
掘り出し物件が見つかりやすい一方、以下の点には注意しましょう。
■ 在庫数はやや少なめ
春に比べて物件数は少ないため、「この条件でなきゃ絶対NG!」と絞りすぎると見つかりにくいことも。
少し条件に幅を持たせることで、選択肢がグッと広がります。
■ 焦って決めないこと
条件が良いと「今すぐ決めなきゃ」と思いがちですが、管理状態や設備、周辺環境も必ずチェックを。
「見えないコスト(騒音・共用部の管理状態など)」を見落とすと、あとで後悔する可能性もあります。
まとめ:9月は“賃貸のお宝探し”に最適な時期!
秋のこの時期は、不動産市場的には「静かな時期」と思われがちですが、
実は、オーナーの本音が出やすく、交渉しやすく、条件が緩和されるチャンスシーズンなんです。
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春には出なかった“好条件の物件”
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写真では伝わらない“住み心地の良い物件”
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家賃や初期費用にメリットがある“お得物件”
そんな“掘り出し物件”に出会える可能性があるのが、この9月。
「引越したいけど今じゃないかな…」と迷っている方も、
まずは情報収集だけでもしてみる価値アリですよ!
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