
冬の長期不在にご用心
お正月休みっていいですよね。故郷で過ごしたり、古い友人にあったり、温泉やスキーに行ったり、初詣!おせち料理!!凧揚げ・かるた取り!!!・・・ゴールデンウィークやお盆休みと違って長期休暇の中で一番のんびりできる気がします。そんな楽しい休みを過ごし、アパートに帰った時に悲劇が待っているとしたら…
冬の長期休暇の際、お出かけする前にブレーカーを落とすというご入居者は結構いると思います。特に単身の方は「冷蔵庫にろくなもの(失礼)入っていないし、冬だからブレーカー落としていったほうが電気代がお徳!」と思ってのことだと思います。群馬県は旧公庫の設計資料を見ると断熱性能III地域に区分されます。(北海道が?青森・秋田・岩手はII)高崎は寒冷地ではないですが冬はかなりの寒さです。給湯器には凍結防止のヒーターがついているので、ブレーカーを落とすと、そのヒーターも電気が切れてしまい、給湯器の給水管が破裂してしまうことがあるのです。寒い中帰ってきてお風呂に入れないなんて事にならないように、冬の長期不在の際はブレーカーを落とさずにお出かけ下さい。
ちなみに一般家庭の電気代の20?30%が冷蔵庫だそうですので、大掃除のついでに冷蔵庫の裏側に回りこんでコンセントを抜くのがお勧めです。(そこまでしないか?)




