
引越し業者に頼むべきか、友達に手伝ってもらって自分でやるか・・・?
引越は自分でする派?引越業者に任せる派?
自分で引越する方は、友達や家族や親戚に手伝ってもらって荷物を運ぶというケースが多いようです。レンタカーを借りて、大きな荷物もみんなで力を合わせて、一日中せっせと荷物運び。友情や家族の絆がもしかしたら強まるかもしれませんね。
でもちょっと待ってください。・・・
そもそも出費を抑えようと思って、自分たちで作業しようと思ったはずが!「手伝ってくれてありがとう」のお礼。例えば、夕食をおごる。久しぶりに動かした体には、ご飯も酒も美味い!テンション上がってそのまま二次会、三次会!?親戚なら久しぶりの顔ぶれで、一同揃っての大宴会が始まるかもしれません。楽しい宴はプライスレス。しかし忘れていませんか?ごはん代やレンタカー代、そしてまだ引越が終わってはいないこと。レンタカーの返却時間までに運び終わらなかった、残った荷物。引越先での家具の配置。慣れない作業で傷が付いてしまった床や冷蔵庫。自分でする引越というのも思った以上にリスクも時間もお金もかかっているようです。
ならば引越業者を使えばどうでしょう。もちろんお金はかかります。一人暮らしで、市内でのお引越なら、お荷物の量や時期などにもよりますが、だいたい3万円ぐらいから。引越のプロなら、そのぐらいの荷物なら半日もあれば十分に終わるでしょう。せつやくコースでも、引越先で大物家具の配置までします。時間と手間が大幅にカットされるので、荷解きなど、自分の時間を持てます。オプションもいろいろで、たとえばエアコンの移設などの電気工事も手配可能です。
私たちは『引越業者を使う=高い』という先入観にとらわれていただけだったかもしれません。まずは敬遠しないで、見積を依頼してみましょう。ポイントは引越『専門』の業者を選ぶこと。いい部屋をみつけるときに、いい引越もみつけましょう!




